
2026年01月10日活動報告
【事務所開き】不退転の決意で。復興と石川の未来のために
本日、はせ浩連合後援会事務所開きを開催いたしました。年始早々のお忙しい中にも関わらず、600人を超える大変多くの方にお集まりいただき、こうして気合いを入れてスタートを切ることができましたこと、心より感謝申し上げます。
自民党石川県連会長の岡田直樹先生とは、もう25年以上のお付き合いになりますが、いつも細やかなお心遣いと熱い激励をいただいております。また、維新の藤田文武共同代表、谷本正憲前知事をはじめたくさんの方から激励をいただき、身の引き締まる思いでした。本当にありがとうございます!
【激励のご挨拶を頂戴した皆さま】
・岡田 直樹 様(自由民主党石川県連会長・参議院議員)
・藤田 文武 様(日本維新の会 共同代表・衆議院議員)
・小水 康史 様(日本労働組合総連合会石川県連合会会長)
・盛本 芳久 様(社会民主党石川県連合代表・石川県議会議員)
・吉田 修 様(未来石川議員会代表・石川県議会議員)
・谷本 正憲 様(前石川県知事)
・油野 和一郎 様(石川県内の市長会町村長会代表・かほく市長)
・茅野 智勇 様(はせ浩応援団)
・奥田 一博 様(能登のはせ浩応援団)
■谷本県政の継承と、新たな挑戦

谷本正憲前知事には、心から感謝と敬意を表します。私は前回の知事選挙において「継承と発展」を掲げ、28年間の谷本県政を引き継ぎつつ、DXやGXといった新しい時代の課題に取り組んできました。困難な判断を迫られた時、私には常に「谷本さんならどう考えるか」「谷本さんなら国がやらなくても県がやると決断したはずだ」という指針がありました。今回の未曾有の震災対応においても、その姿勢が私の大きな支えとなりました。
また、約3,000人の県庁職員の皆さんにも教えを請いながら、共に仕事をしてきました。県内19市町の首長や議会の皆さんとも、「オール石川」で取り組めるよう、現場の声に耳を傾けてきました。
■国に先駆けた「権限代行」への挑戦
いま、被災地をはじめ各市町は、専門性や財源の不足という課題を抱えています。そこで私は、市町の業務を県が肩代わりする(権限代行する)仕組みを、国に先駆けて進めたいと考えています。デジタル技術やAIも活用し、県が事務をサポートすることで、市町の現場が住民サービスに集中し、本来の力を発揮できるようにしたい。これは能登だけでなく、県内全体の課題として速やかに協議をスタートさせます。
■「困っている人の声」を政策にして課題を解決
国会議員時代、私は37本の議員立法を成立させました。「困っている人の声を形にする」のが政治の仕事です。今回の震災で痛感したのは、現行の災害救助法には「福祉」の視点が欠けているということでした。だからこそ、政府要職にある旧知の国会議員に課題を伝え、改正にむけて強く働きかけました。また、「それは市の仕事だ」と言う県職員に対し、「県が支えなくてどうするんだ」と訴え、法改正を通じて県が福祉支援に乗り出せるようにしました。
被災地を150回以上訪問し、多くの叱咤激励や提言をいただきました。その中で決断したのが、「災害公営住宅の家賃を3年間無償にする」ことです。最大で約9億円かかるという試算ですが、財源も確保しております。被災された方が、3年間安心して公営住宅に無料で入れることで、生活の再建へ一歩踏み出すことになればと考えています。例えば珠洲市の焼肉屋「とんき」のお母さん、呉服輝子さんは92歳でお店を再開されました。凄いことです。被災された方々が「3年後を見据えて頑張ってみよう」と思える環境を、県が責任を持って作ります。
■最後に
実は47都道府県で一番給料が低い知事は、私、馳浩です。前回、日本維新の会との政策協定のもと「身を切る改革」として、報酬の3割、退職金の5割カットを実行しました。リーダーとして皆さんの信頼を得るためには、まずは自らが範を示すべきだと考えたからです。
物事が前に進まないとき、壁になっているのは法律か、前例か、財源か、あるいは人間関係なんです。県民のために、私はこれからも「できない」を「できる」に変えてまいります。一昨年から一日も休まず、高市さんにも負けないぐらい元気いっぱいです。被災地の復興と、誇りある石川県の前進のために、馬車馬のように働きます。どうか皆さん、引き続き県政へのご支援をよろしくお願いいたします!
ご来賓の皆さまからいただいた、身に余る激励の言葉を紹介させていただきます。
自由民主党石川県連会長 参議院議員 岡田 直樹 様
「2年前の地震からの復旧・復興をさらに加速させる必要があり、震災対応の経験を積んだ馳知事以外に舵取り役は考えられない」と、力強いお言葉をいただきました。

日本維新の会 共同代表 衆議院議員 藤田 文武 様
連立を組んだから応援に来たのでは無く、私が国会議員時代から親交があったから駆けつけてくれたこと、馳が議員立法に真摯に取り組み、他党からも信頼を得ていたとおっしゃっていただきました。

日本労働組合総連合会石川県連合会会長 小水 康史 様
私が知事として労働者の声に耳を傾け、中小企業支援やカスタマーハラスメント問題に取り組んできた点を評価していただき、大変心強く感じております。

社会民主党石川県連合代表 石川県議会議員 盛本 芳久 様
「アウェー感がある」という発言で会場の笑いを取ってくれました。震災と豪雨からの復旧・復興の先頭に立ったことを評価いただき、「国に物言う知事になってほしい」との期待を寄せていただきました。

未来石川議員会代表 石川県議会議員 吉田 修 様
私の実績と経験が能登の復興に不可欠であることから、自民党以外の会派も力を合わせて支えると力強くおっしゃっていただきました。

前石川県知事 谷本 正憲 様
この4年間、特に能登半島地震対応での奮闘を評価いただきました。インフラ復旧や生活再建など課題は道半ばであり、経験を積んだ私が石川には不可欠であるとのお言葉、重く受け止めております。

石川県内の市長会町村長会代表 かほく市長 油野 和一郎 様
県内19市町との連携や、前例のない復興基金などを創設した点を評価いただきました。県内ほとんどの首長が続投を望んでいるとのお言葉、皆さんとの絆を改めて感じました。

はせ浩応援団より 茅野 智勇 様
プロレスラーとして培った発信力や精神力、国語教師としての知性、そして国会議員時代の人脈力こそが私の強みであると挙げていただきました。国を巻き込んだ迅速な震災復旧は私だからこそ成し得たと、次の4年間への期待を語っていただきました。

能登のはせ浩応援団より 奥田 一博 様
和倉温泉の復興見通しについて触れつつ、護岸の特殊工法や雇用調整助成金の延長など、国とのパイプがあったからこそ実現できた支援策だと強調していただきました。「和倉温泉の復興なくして能登の復興なし」、その先頭に立つ覚悟を新たにしました。

■民謡歌手の加賀 山紋 さん
がんばろう三唱の発声は民謡歌手の加賀山紋さん。一句詠んでくださいました。
やり遂げる
能登の復興
馳浩
皆さま、本当にありがとうございました!
やり遂げます!



